巣鴨駅前で豪華な喫茶店を発見「珈琲専門店 伯爵」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 5

皆さんは巣鴨と聞いてどんな街を思い浮かべるだろう。
お饅頭や果物、お茶屋さんが並んだ商店街、とげぬき地蔵を初めとする神社仏閣、
また、お年寄りの街。

今回はそんな「ちょっと渋い」街、巣鴨に行きました。

とげぬき地蔵とは反対側の出口、南口に出て、「巣鴨駅南口一番通り」を入ってすぐ、
夕暮れ時でも一番目立つ看板「伯爵」を発見。

六本木の有名な老舗喫茶店「カフェ・ド・巴里」の姉妹店だそうだ。

北口ロータリーを出た通りを歩く。

この周辺は少し「アダルト」なお店も多い中、少しこの通りに立ち入るには勇気がいるが、

この店内の様子を見て入店。

店内はとても広く、手前が喫煙、奥が禁煙となっている。

座席は約100以上あるそうだ。

ゆったりとしたピアノクラシックが流れる店内は、比較的静かである。

入口に掲げられていた「香り高い珈琲をどうぞ」の文字を思い出し、迷わずブレンドコーヒーを注文。

珈琲がくるまで店内を見回してみたが、座席やテーブルは場所によって変えているようだ。
ステンドグラス風の大きな照明やシャンデリア、派手なフロアカーペットなど、「純喫茶的要素」満載である。


さて、珈琲が運ばれてきた。
酸味が強いが後味はすっきりしている。

ミルクを入れると口当たりは更に良くなる。私はこの日、夕刻の時間に滞在したのだが、仕事帰りのビジネスマンや買い物帰りの夫婦が多かった。
商談をする、というよりも、仕事が終わったあとのほっとする一息なのだろう。

ちなみに、人気メニューはピラフで、
なんと22:30まで注文をしているそうだ。
遅くなった終業後や飲み会後に寄る人もいるだろうか。

広い店内なので、あまり人目も気にならない。

近くには大手チェーン店の喫茶店や軽食店が何店舗かあるのだが、それでも「伯爵」を選ぶ人が多いのだろう。

後で気付いたのだのだが、私が入ってきた出入口は裏の入口で、大通り沿いにメインの出入口があった。

こちらからなら勇気は要らない。

ビルにある螺旋階段が目印だ

※伯爵
東京都豊島区巣鴨1-12-3
03-3947-7855

営業時間7:00〜23:30(ラストオーダー23:00)

定休日無休

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存