下町の中で活気ある「喫茶つかはら」

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こんにちは。

ライター瑠璃です。

今回は江東区、いわゆる「下町」と言われる地域の喫茶店の紹介です。

周囲には東京江戸博物館や両国国技館など、日本の文化を知る博物館や資料館が立ち並びます。

さて、

地下鉄の都営新宿線森下駅、都営大江戸線清澄白河駅より徒歩数分にある、

「のらくロード」へ訪れました。

入口に手作りのかわいいのらくらのボードが迎えてくれます。

「のらくロード」の由来ですが、漫画「のらくろ」の作者田河水泡先生の育った地域だということに由来しているそうです。

(正式名称は高橋商店街の中の「高橋のらくロード」です。)

商店街散策後に正午のチャイムがなり、自分のおなかのチャイムも鳴りましたので、

のらくロード入ってすぐにある「喫茶つかはら」さんへ入りました。

テーブル席4人掛けが4組ほど、2人掛けが3組ほど。

その場でお客様の人数に合わせて移動しているようでした。

お昼時ということもあり、お客様で満席に近く、地元の常連さんでしょうか「いつもの、ご飯大盛りで!」というオーダーの声も聞こえます。

また、同じ商店街内の方と思われるグループさんも。

ほかにはビジネスマン風の方や、近くにビルの建築現場があるからか、現場作業員さん、さまざまなお客様でにぎわっています。

もちろん私のような女性一人でも入りやすい雰囲気です。

さて。

私はポークジンジャーを注文しました。

ポークジンジャー(990円)

自家製の生姜だれが箸をすすめます。

白米が足りなかったのは言うまでもありません。

通常900円台の定食メニューですが、日によって750円になる「サービスランチ」があります。

食後に飲み物が出ます。

私はアイスコーヒーをオーダーしました。

グラスもレトロ。メロンソーダにもあいそう。

 

店内はカフェタイムなら純喫茶らしさ引き立つ内装です。

また、両国が近いからか番付が壁に飾ってあります。

1時間ほど滞在しましたが、ひっきりなしにお客様がいらっしゃるので、私もすぐに席を後にしました。

また下町散策に来た時はカフェタイムに立ち寄ろうと思います。

調べてみますと、夜10時まで開いていておそらく夜は居酒屋風になると予想しています。

時間帯によって表情を変える、その柔軟さも地域の人に長年愛される秘訣なのだと思いました。

 

※珈琲つかはら
住所:東京都江東区高橋13-14
電話番号:03-3635-6599
営業時間:8:30~22:00(水曜定休)

 

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